父が遺言書を残していたおかげでスムーズに遺産相続手続きを済ませることができました

2013-07-12

昨年、私の父が亡くなりました。

その際に遺言書が残されていたので、とても助かりました。

実は、私の父には離婚経験があり、前妻との間にも子供が誕生していました。

平たく言えば、私には異母兄弟が1人いるのですが、父の生前には1度も会ったことがありませんでした。

父の葬儀の際に人づてに連絡を入れたので、生まれて初めて対面しました。

半分血が繋がっているとは言え初対面でしたので、兄弟だという実感は全く沸かず、見知らぬ他人といった印象しかありませんでした。

後妻である私の母は既に他界していましたので、遺産相続人は彼と私の2人ということになったのです。


 私が喪主を務めた葬儀が終わってしばらく経った頃、遺産相続手続きをどうしようかと考えました。

異母兄弟が存在していることは明らかですから、彼を無視して手続きを進めることはできません。

しかし、葬儀で1度顔を合わせただけの人と腹を割った相談ができるとは思えませんでした。

そんな時、父の遺言書を預かっているという弁護士が私の元を訪れました。

生前、父は遺産相続のことを心配して公正証書遺言を作成し、その弁護士を遺言執行者として指名していたというのです。

その弁護士が具体的な相続手続き全てを行ってくれたので、私は異母兄弟と顔を合わせずに遺産相続することができました。

正直言ってとても助かりましたので、父に感謝しています。

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